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Geo Index

計画の記録と施策の記録

著者: Geo Index 編集部 更新日: 2026/10/8 約3分で読めます
目次

計画の記録とは

施策を実施する前に、「施策」「対象」「開始予定日」の3項目を残す記録(正式には事前宣言)です。任意の項目はありません。この3つだけです。

なぜ事前かというと、施策のあとに「この変化はあの施策のおかげ」と言うのは誰にでもできるからです。前もって書いておけば、少なくとも「後付けではない」ことは示せます。Geo Indexが示せるのはそこまでで、因果の証明ではありません。

計画の記録が1つも無い施策については、施策別の変化の内訳の画面は何も出しません。空の状態と、計画を記録するボタンだけが出ます。

計画を記録する

引用分析の画面で「計画を作成」を押し、3項目を入れます。

  • 施策。何をするか。500字まで。
  • 対象。どのページ、どの質問群に対してか。500字まで。
  • 開始予定日。年月日。

「計画を記録する」で確定します。確定後は本文を直接編集できません。

取消と訂正

間違えたときは「取消を記録する」(理由が必須)か「訂正を記録する」を使います。どちらも元の計画の記録を消さず、追記として残ります。一覧には「取消済み」「訂正あり」のバッジが付きます。

消せない作りにしているのは、あとから都合よく書き換えた疑いを持たれないためです。第三者に見せるときに効きます。

計画の記録には「タイムスタンプ済み」「タイムスタンプ待ち」の表示があります。記録した時刻に外部のタイムスタンプを付ける処理が終わると「タイムスタンプ済み」になります。

実施の履歴

施策を実際に実施したら、実施の履歴を残します。項目は、公開URLまたは実施メモ、実施日、工数、費用、流入の変化、商談の変化です。「実施済み」に進めるときだけ、根拠(URLかメモ)と実施日が必須になります。

流入と商談の数値は手入力で、施策との因果関係を示すものではありません。画面にもその旨が出ます。

施策の記録の見方

施策の記録のカードには、記録を続けている月数、計画の記録の累計、記録済みの結果の件数が出ます。飾りはありません。事実の件数だけです。

判定できないときは「判定できません(データ不足)」と表示します。

使いどころ

コンテンツを直す、AI最適化ページを公開する、プレスリリースを出す。こうした施策の前に1件ずつ計画を記録しておくと、半年後に「何をやって、そのあと計測がどう動いたか」を並べて見られます。それを社内や顧客に説明するときの土台になります。

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