サービス紹介資料
Geo Index の紹介資料
計測のしかた、サイト診断、セキュリティ、料金の考え方を1本にまとめました。社内での共有や稟議にそのまま使えます。
無料プランで、1つの質問をChatGPT・Claude・Geminiに送って計測できます。カード登録は要りません。
PDF・8ページ・0.8MB。メールアドレスの登録は要りません。最終更新: 2026年10月


サービス紹介資料
計測のしかた、サイト診断、セキュリティ、料金の考え方を1本にまとめました。社内での共有や稟議にそのまま使えます。
無料プランで、1つの質問をChatGPT・Claude・Geminiに送って計測できます。カード登録は要りません。
PDF・8ページ・0.8MB。メールアドレスの登録は要りません。最終更新: 2026年10月


目次
6つの章で構成しています。社内でそのまま回せます。
Geo Index でできること
計測・サイト診断・コンテンツ最適化・AI最適化ページ・施策の記録と、それぞれを使えるプラン。
計測のしかた
3つのAIに同じ質問を送り、モデル名と取得時刻をつけて、言及と引用を分けて記録します。
サイト診断
主要な8つのAIクローラーと Google-Extended を分けて、自社サイトに入れているかを確かめます。
セキュリティとデータの扱い
AIに個人情報を送らない設計と、データの保存先、ログインのしくみ。
料金の考え方
無料プランと3つの有料プラン。米ドル建てで、月額と年額から選べます。
使い始めるまで
登録から最初の計測結果が出るまでの3ステップ。
26.7%
日本国内で生成AIを使ったことがある個人の割合
2024年度の調査結果です。前年度の調査では9.1%で、約3倍になりました。企業で生成AIの活用方針を定めている割合は49.7%です。
出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」(2025年7月公表・調査)
15% → 8%
AI要約が出た検索では、出なかった検索よりリンクのクリックが少ない
米国の成人パネルの閲覧データ(2025年3月)です。検索結果リンクのクリックは、AI要約が表示されなかったページで全訪問の15%、表示されたページで8%でした。
出典:Pew Research Center(2025年7月公表・調査)
25%
従来型の検索エンジンの検索量が2026年までに減ると予測された割合
生成AIのチャットが検索の代わりに答えを返すようになるため、という予測です。
出典:Gartner(2024年2月公表・予測)
数値はいずれも第三者の公表値です(Geo Index の利用結果ではありません)。
サービスの概要
計測は無料プランから使えます。最適化と公開は、ライトプラン以上で使えます。
登録したプロンプト(AIへの質問文)を、ChatGPT・Claude・Gemini に定期的に送ります。回答に自社名が出たか(言及)と、引用元に自社サイトが使われたか(引用)を分けて記録します。競合との差もあわせて残します。
AIが本文を読み取れるかを自動チェックで採点し、どこが弱いかを項目ごとに示します。改善案には判断の理由を添えます。編集はお客様ご自身で進めていただきます。
作成したコンテンツを、AI最適化ページとして公開できます。公開したページも、ほかのページと同じ条件で計測できます。
主要機能
計測・最適化・公開を、それぞれ単体でも、つなげても使えます。
01
登録したプロンプト(AIへの質問文)を複数のAIにくり返し送り、回答での言及と、引用元に使われたかを分けて記録します。競合との言及シェアや、1対1の比較も確認できます。




02
対象URLのページを調べて、AIが本文を読み取れるかを点数で示し、改善案を提示します。Geo Index が示すのは、何が足りないかの数値と理由までです。編集はお客様が進めます。
03
書いたコンテンツからページを作り、Geo Index が用意したドメイン、または独自ドメインで公開します。人にもAIにも同じ本文を返し、構造化データ(JSON-LD)を添えます。相手によって内容を出し分けることはしません。


計測基盤
アクセスログ上で8種類のAIクローラーを見分けて計測し、誤ってブロックしていないかも診断します。
計測の対象は GPTBot・OAI-SearchBot・ChatGPT-User・OAI-AdsBot・ClaudeBot・Claude-User・Claude-SearchBot・Googlebot の8種類です。robots.txt でAIの利用可否を指定する Google-Extended も、あわせて確認します。
AIの学習用、AI検索用、利用者の代わりにページを開くものの3種類は、役割が違います。学習用は GPTBot・ClaudeBot、AI検索用は OAI-SearchBot・Claude-SearchBot、利用者の代わりに開くものは ChatGPT-User・Claude-User などです。まとめて計測すると、何が起きているか見えなくなります。 Geo Index はこの3種類をクローラー単位で分けて計測します。
JavaScriptを動かさずに本文が読めるかを0〜100点で診断します。robots.txt の設定とは別に、セキュリティ機能がAIクローラーを誤ってブロックしていないかも切り分けて確認できます。対象は、不正な通信を防ぐ WAF や Cloudflare の Bot Fight Mode などです。
※ 各社のクローラー一覧の出典(2026年8月時点): OpenAI(platform.openai.com/docs/bots)・Anthropic(support.claude.com)・Google(developers.google.com)
※ アクセスログは表示例で、8種類のうち一部だけを載せています。
計測方法
AIの回答は毎回同じとは限らず、モデルが更新されるたびに変わります。だからこそ、いつ・どのモデルで測ったかを残します。
すべての計測値に、モデル名(例: GPT-5 nano / Claude Haiku 4.5 / Gemini 2.5 Flash)と計測時刻を表示します。比較する相手が同じモデルか、近い時期の計測かを、いつでも確認できます。
「言及」は、回答に自社名が出ることです。「引用」は、回答の引用元に自社サイトが使われることです。この2つは別の指標として区別します。判定に足りるデータがないときは「データ不足」と表示し、勝敗や傾向を作りません。
※ モデル名・時刻は表示例です。
診断の考え方
自動チェックの4項目と、AIが採点する参考値の2項目でページを評価します。参考値は区別して表示します。
自動チェックの4項目は、本文と見出しの構造、構造化データ、表やリスト、キーワードの詰め込みを見ます。参考値の2項目は、冒頭で結論を示せているか、段落だけで意味が通るかをAIが採点します。
キーワードの詰め込みは加点せず、詰め込みすぎていないかを確認する項目として採点します。
セキュリティとデータの扱い
ここに書いたのは、いま実際に動いている構成だけです。詳しくは、セキュリティページを参照してください。
データベースは Supabase の東京リージョン(ap-northeast-1)、アプリケーションは Google Cloud Run の東京リージョン(asia-northeast1)で動かしています。
ログインには認証基盤の Auth0 を使います。パスワードは Geo Index では保持・管理しません。ワークスペース単位で閲覧・編集・実行の権限を分けて設定できます。
AIに送信するのは、お客様が設定した分析用のプロンプトと、対象サイトの公開コンテンツだけです。顧客の個人情報は送信しない設計です。
エラー監視には Sentry を使い、個人情報は送信前に除去します。AI呼び出しの記録には Langfuse を使い、どのプロンプトをどのモデルでいつ実行したかを残します。APIはIPアドレス単位で回数を制限しています。
取得した個人情報は、あらかじめ特定した利用目的の範囲で利用します。国外への移転(越境移転)が生じる場合は、法令に従いあらかじめ本人の同意を得ます。
料金
利用量に応じて段階的に選べます。
金額は改定することがあるため、この資料には載せていません。最新の金額とプラン内容は、料金ページを参照してください。
使い始めるまでの流れ
登録と無料プランの利用に、費用はかかりません。
STEP 1
パスワードの設定は不要です。
STEP 2
計測したいサイトを登録し、顧客がAIに聞きそうな質問を候補から1つ選ぶか、自分で書きます。
STEP 3
ChatGPT・Claude・Gemini の回答に、自社が出てくるかを確認できます。
ダウンロードとお問い合わせ
社内での共有や稟議の検討に、そのままお使いいただけます。
お問い合わせ: support@geoindex.app