サービス紹介資料
計測から配信まで、
1本の資料で紹介します。
Geo Index の仕組み・機能・計測の方法論・セキュリティ・料金の考え方をまとめたサービス紹介資料です。社内共有・稟議のご検討にそのままお使いいただけます。
ゲート(メール登録)なしでご覧いただけます。最終更新: 2026年8月
サービス紹介資料
Geo Index の仕組み・機能・計測の方法論・セキュリティ・料金の考え方をまとめたサービス紹介資料です。社内共有・稟議のご検討にそのままお使いいただけます。
ゲート(メール登録)なしでご覧いただけます。最終更新: 2026年8月
26.7%
日本国内で生成AIを使ったことがある個人の割合
2024年度調査の値で、前年度調査の9.1%から約3倍。企業で生成AIの活用方針を定めている割合は49.7%。
出典: 総務省「令和7年版 情報通信白書」(2025年7月公表・調査)
15% → 8%
AI要約が出た検索は、出なかった検索よりリンククリック率が下がる
米国の成人パネルの閲覧データ(2025年3月)で、検索結果リンクのクリックは AI要約が表示されなかったページでは全訪問の15%、表示されたページでは8%に低下。
出典: Pew Research Center(2025年7月公表・調査)
25%
2026年までに従来型検索エンジンの検索量が減少するとの予測幅
生成AIチャットボット等が「回答エンジン」として従来の検索クエリを置き換えるため、と説明されています。実測値ではなく予測です。
出典: Gartner(2024年2月公表・予測)
いずれも第三者が公表した数値をそのまま引用しています。Geo Index の利用による効果を示すものではありません。
プロダクト概要
一度の対策で終わらせず、変化を追い続けるための3ステップです。
STEP 1
登録した質問プロンプトを ChatGPT・Claude・Gemini で定期的に実行し、回答本文での言及と、引用元としての採用を区別して、6カテゴリの指標で可視化します。競合との差もあわせて記録します。
STEP 2
機械判定を主とするスコアでコンテンツを評価し、どこが弱いかを項目ごとに示します。改善案は根拠つきで提示しますが、最終的な編集はお客様ご自身で行っていただきます。
STEP 3
Markdownで作成したコンテンツはCloudflare Workersのエッジから配信できます。全ユーザーエージェントに同一の本文をSSRで返し、JSON-LDを付与します。配信後は同じ条件で再計測し、変化を追跡します。
主要機能
計測・最適化・配信を、それぞれ単体でも、つなげても使えます。
01
登録したプロンプトを複数LLMで繰り返し実行し、回答本文での言及と、引用元としての採用を区別して、6カテゴリの指標で可視化します。競合とのShare of Voice比較・Head-to-Head分析も含みます。


02
対象URLを解析し、抽出可能性スコアと改善案を提示します。何がどう足りないのかを数値と根拠で示すところまでが役割で、最終的な編集はお客様が行います。
03
Markdownで書いたコンテンツからページを生成し、Cloudflare Workersのエッジから配信します。全ユーザーエージェントに同一の本文をSSRで返し、JSON-LDを付与します。UAによる出し分けは行いません。


計測基盤
GPTBot・OAI-SearchBot・ChatGPT-User・OAI-AdsBot・ClaudeBot・Claude-User・Claude-SearchBot・Googlebot・Google-Extended の9ボットを分離し、robots.txt / WAFの誤ブロックと、SSR未対応によるAI不可視リスクを診断します。
学習用(GPTBot・ClaudeBotなど)・AI検索用(OAI-SearchBot・Claude-SearchBotなど)・ユーザー代理(ChatGPT-User・Claude-Userなど)は役割が異なるため、まとめて計測すると何が起きているか見えなくなります。Geo Indexはこの3系統をボット単位で分けて計測します。
JavaScriptを実行しない取得で本文が返るかどうかを0〜100のスコアで診断し、robots.txtのルール解析とは別レイヤーで起きるWAF・Cloudflare Bot Fight Modeなどによる誤ブロックも切り分けて確認できます。
計測の方法論
LLMの回答は確率的で、モデル更新のたびに変わります。だからこそ計測条件を明示します。
すべての計測値に、正確なモデルバージョン(例: GPT-5 nano / Claude Haiku 4.5 / Gemini 2.5 Flash)と計測時刻を表示します。比較対象が同じモデル・近い時期の計測かどうかを、常に確認できる状態にしています。
「言及(回答本文にブランド名が登場すること)」と「引用(回答の引用元・参照としてサイトが使われること)」を、別のメトリクス(言及ベースSoVと引用ベースSoV)として区別します。判定に足りるデータがないときは、勝敗や傾向を作らず「データ不足」と表示します。
※ 表示されているモデル名・時刻は表示例です。
診断の考え方
推測ではなく、査読された研究と決定論的な計算に基づいてコンテンツを評価します。
キーワードの詰め込みは加点対象にせず、反復が過剰でないこと(陰性)を確認する項目として採点します。
セキュリティ・APPI
未取得の第三者認証や検証できない運用クレームは記載しません。詳細は /security でも公開しています。
Auth0 Universal Loginでログインします。パスワードはGeo Index自身が保持・管理しません。ワークスペース単位で閲覧・編集・実行の権限を分けて付与できます。
LLM APIに送信するのは、お客様が設定した分析用プロンプトと対象サイトの公開コンテンツのみです。顧客の個人情報を送信しない設計を方針としています。
エラー監視(Sentry、PIIスクラブ済み)とLLM可観測性(Langfuse)で、どのプロンプトをどのモデルでいつ実行したかを記録します。APIはIPアドレス単位でレート制限しています。
取得した個人情報は、あらかじめ特定した利用目的の範囲で利用します。越境移転が生じる場合は、法令に従いあらかじめ本人の同意を得ます。
料金
利用規模に応じて段階的に選べる構成です。具体的な金額は本資料には記載していません。
無料プランのほか、利用量に応じた複数の有料プラン、法人向けプランをご用意しています。プランごとの利用範囲(実行回数・クレジット枠など)はプラン比較表でご確認いただけます。
金額はStripe・データベースと連動して管理しており、本資料での固定表記は行いません。最新の金額・プラン内容は料金ページでご確認ください。
クローズドβ
現在はクローズドβとして、信頼できる10〜20社への限定招待を予定しています。ご登録いただくと、準備が整い次第、登録順にご案内します。登録から招待まで、費用は発生しません。
STEP 1
ウェイティングリストへの登録は無料です。フォーム送信のみで完了します。
STEP 2
準備が整い次第、登録順にご案内します。招待までの間、費用は発生しません。
STEP 3
招待後、対象サイトとプロンプトを設定し、計測から順に進めます。
お問い合わせ
社内共有・稟議のご検討に、そのままお使いいただけます。
お問い合わせ: support@geoindex.app
現在はクローズドβとして、信頼できる10〜20社への限定招待を予定しています。ご登録いただくと、準備が整い次第、登録順にご案内します。