エクスポートと報告書
著者: Geo Index 編集部 更新日: 2026/10/8 約2分で読めます
目次
画面の場所
「設定」の「ワークスペース」にある「レポートと書き出し」から開きます(旧「エクスポートと報告書」)。引用分析ごとの画面ではなく、アカウント全体の出力をここに集めています。
出せるもの
- 納品バンドル。計測データ、AIの回答(原文)、計測条件を一式でまとめた出力です。顧客やクライアントに計測結果を渡すときに使います。
- A4の経営層向けレポート。1枚に収めた要約です。画面下の計測条件と同じ条件(対象モデル、対象期間、くり返し回数)が出力側にも固定で印字されます。手で書き写して食い違う事故を防ぐためです。
- 稟議書下書き。Geo Indexの導入を社内で通すための文書の下書きです。Markdownで出るので、自社の書式に合わせて直して使います。
- 出力履歴。過去に出したものの一覧です。
- 公表同意。ロゴや継続月数を対外的に公表することへの同意を記録します。
報告書の書き方
出力に含まれる数字は、すべて数値の内訳までさかのぼれるものです。報告書に自分で文章を足すときは、次の2つを守ってください。
書いてよいのは、観測した事実です。「質問Aは2026年8月の計測で、OpenAIのモデルの回答に引用された(くり返し1回)」「言及シェアは先月の[下限, 上限]から今月の[下限, 上限]に動いた」のような形です。
書かない方がよいのは、効果や因果の断定です。「施策の結果、引用が増えた」は、施策と計測の間の因果をGeo Indexの計測だけでは示せません。計画の記録と計測の並びを示すところまでにしてください。
稟議書下書きの注意
下書きには、選んでいるプランの価格が入ります。
制作会社や代理店の場合
クライアントごとにワークスペースを分けていれば、出力もワークスペース単位で分かれます。他のクライアントのデータが混ざることはありません。