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Geo Index

クライアント(ワークスペース)の管理

著者: Geo Index 編集部 更新日: 2026/10/8 約2分で読めます
目次

ワークスペースとは

引用分析、コンテンツ最適化、AI最適化ページ、エクスポートを、クライアント単位でまとめる入れ物です。制作会社や代理店が複数の顧客を担当するとき、顧客ごとにワークスペースを作ります。

自社だけで使う場合は、ワークスペースを意識する必要はありません。最初から1つある状態で使えます。

切り替え

ワークスペースの切り替えは、左のサイドバーの最上部にあるワークスペース名のメニューか、コマンドパレットから行います。トップのナビには出していません。毎日切り替える操作ではないので、ナビを増やさないためです。

クライアントの一覧と追加は「クライアント管理」で行います。ワークスペース名のメニューから開けます。最初は1つのクライアントで使えます。2つ目以降を追加したいときはお問い合わせください。上限を個別に設定し、その範囲で追加できます。

データの分離

ワークスペースを切り替えると、一覧、結果、ログ、出力のすべてがそのワークスペースのものに変わります。別のワークスペースのデータは表示されません。顧客Aの画面に顧客Bの競合名が出る、といったことは起きません。

クレジットの枠は契約しているプランに紐づきます。複数の顧客で使う場合は、実行前の見積り画面で顧客ごとの消費を確かめてから実行してください。

メンバーの追加

同じワークスペースに同僚を追加すると、同じデータを見て操作できます。追加の操作は設定画面から行います。

使い方の目安

クライアントごとに引用分析を分けたいだけなら、ワークスペースを分けるよりも、1つのワークスペースの中で引用分析を分ける方が楽なこともあります。ワークスペースを分ける価値があるのは、クライアントに画面を直接見せる場合や、担当者をクライアントごとに分ける場合です。

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